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2012.11.28 22:30|シャカトウ
マニアンヘンと一緒に、シャカトウもお迎えしました。
まとめて載せてもよかったのですが、カテゴリを分ける為に別々のエントリです

シャカトウ
↑苗の大きさはマニアンヘンと同じくらい。

タイでナンと呼ばれているシャカトウだそうで、シャカトウの中でも特に甘いそうです。

酸味がなく激甘なのも、家に1本あったら
色んな味が楽しめて面白いのでは?と思ってお迎えです。

シャカトウって、熟すと果皮がバラバラになってくる(?)のでしょうか?
熟してトロトロになってる写真を見て、うまそ~と思ったのですが、
という事は、今回収穫したアテモヤみたいに、放置しすぎると大変な事になりそうですね

収穫する際には気を付けねば・・・ってまだまだ先の話でしたw

激甘希望
↑葉は、ややマットな感じです。

今回の2本を追加した事で、いつの間にかバンレイシ科の有名どころが揃ってきました
アテモヤ、ビリバ、ポポー、シャカトウ、ギュウシンリ・・・

一番有名なチェリモヤがないのが、ちょっと残念ですが、
いつの日か、バンレイシ大収穫祭を開催できるくらいになってほしいですね
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テーマ:園芸
ジャンル:趣味・実用

2012.11.28 21:56|ギュウシンリ
アテモヤが、おいしく収穫できたので、
このタイミングで、新入りのバンレイシ科の果樹を紹介です

マニアンヘン
↑マニアンヘンです。

パライゾさんが栽培されているのを見て、興味が沸いてお迎えしました

ミルクチーズの風味がするそうで、想像すると、とってもおいしそうですよね

ギュウシンリの変種かも?という事でしたので、
カテゴリはギュウシンリにしておきます。

ギュウシンリ自体は、他のバンレイシ科の果樹達に比べて味が劣るのか、
あまり栽培されているのを見ないのですが、育て方はアテモヤと同じでいいのかな?

どんな味だろう~
↑アテモヤに比べて葉がつやつやしていますね。

実生苗なので、味が親と同じとは限りませんが、大事に育てていきます
早く大きくなあれ~!

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2012.11.26 22:56|マンゴー
来年の開花を期待しているナムドクマイ。
温室に入れる前に、もう1節新芽が出てきました。

新芽ニョキニョキ
↑両端から新芽が!

ニョキニョキ2
↑何故か、真ん中からは出ず、V字型に成長中です。

(左のチョロっとした新芽は、高さを揃えておきたかったのと、
右に比べて細かったので、後日スパッといきました)

この後、新芽も黄緑色になり、温室に入れてやれやれ安心と思っていたら・・・

どう見ても花芽
↑なんだこれは!!

この今までの新芽とは明らかに違う形、間違いなく花芽です

タイトルでは、甘栗むいちゃいました並にサラッと書いてますが、
初めての花芽が、よりにもよってこんな時期に出てしまうとはショックです

最近、ちょっと水が切れて乾燥気味になった事と、
温室内の15℃~30℃という快適ぬくぬく生活のせいでしょう。

これが春先だったら大喜びだったのにっ

他も探してみましたが、今のところ、花芽はこの1本のみで、
しかも、まだそんなに大きくありません(7センチくらい)

残念ですが、今のうちに切り取って、鉢を温室から
10℃~15℃くらいで保っている室内の方に移動させたら、
これ以上成長するのを諦め、春にまた花芽が出てきてくれないでしょうかね?

テーマ:園芸
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2012.11.25 22:54|アテモヤ
寒くなってグタグタとしていたら、いつの間にか11月も終わりかけに
書かねばならないネタはあるのにサボってしまいました
残りの日は、ガンガン更新できるよう努力しますw

さて、ついに残りのアテモヤを、収穫しました!
収穫前その1
その1

収穫前その2
その2

温室に入れる前に、寒い日が続いたせいか、少し色が悪いような?
これは、温室に入れて、少し養生させてから収穫しようと考えていたら・・・

その1の方が、温室内の湿度か気温の影響で、またしても裂果
前回のイビモヤの教訓が生かせず、収穫となりましたorz

ずっしり
↑イビモヤに比べると、遥かに大きいです

重量測定
↑重さは610グラムと、立派な実が収穫できました!
割れてさえいなければ・・・

ぱっくり;
↑割れ部分、ばっくりいってました

そして、その1よりも大きな、最後の1個は、
今回の連休に収穫しようと思い、ワクワクしながら温室に入ると・・・

んん?!
?!?!

いない!?!

そこには、ヘタのみ残った枝と、熟しすぎて落果し、温室の床に転がるアテモヤが・・・

あわてて拾うと、甘~い匂いがプンプンと・・・
樹上完熟モノだ!と無理矢理納得して収穫しました

大きいです
↑上部が悲惨な事になってますが、かなりのビッグサイズ!

どれくらいかな?
↑重さは763グラムありました
落ちてさえいなければ・・・

食べ応えあります
↑切ってみました。
これは食べ応えがありそう

食べてみると、とっても甘いのに、酸味がかなりはっきりしていて、おいしい!!
もちろん、果汁もたっぷりで、大変ジューシーです。
親ばかではなく、今までで一番おいしいアテモヤでした

糖度も測定!
↑糖度は、24.9度でした。

こうして、今年初結実したアテモヤは、
どれも収穫時にアクシデントがありましたが、本当に満足できるものでした

鉢植えでも、こんなに大きくて、おいしいものができるだなんて、思いませんでしたよ
来年は、更にビッグでおいしいアテモヤ目指して頑張ります!

いや・・・その前に、綺麗な実を収穫する事を目指すべきか・・・

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2012.11.08 23:13|パパイヤ
冬が近づくと、寒いだけではなく、日が短いのも嫌ですね~
仕事から帰ると、もう真っ暗なので、
水やりしたり、観察もしづらいし、写真も撮れません

そんな暗く長い冬が来るという、こんな時期に、よりにもよって
トロピカルフルーツの代表とも言える植物をお迎えしてしまいましたよ!

石垣珊瑚
↑パパイヤの石垣珊瑚です

waitakaさんのブログを読んで、一目惚れして即お迎えです(笑
果樹以外の事でも、これくらいの行動力があるといいんですけどね。

熱帯果樹を育てるからには、パパイヤも育てねばなるまいという、
よくわからない強迫観念に駆られ、苗を探してはいたのですが、
パパイヤって見た目はオレンジ色でジューシーでおいしそうだけど、
実際、そんなに甘くないし苦味があっておいしくないよね~と諦め気味でした。

しかし、この石垣珊瑚という品種は、糖度が14度近くあり、
矮性で種なしの中々よろしいパパイヤさんです
今の時期には全く役立ちませんが、暑さにも強いそうです。

メリクロン苗なので、着果も早いという事で、
来年の我が家にトロピカルなムードを振りまいてくれる事を期待しています

新芽出てます
↑出たばかりの葉は、半透明の黄緑色です。

パパイヤは、15℃くらいで成長が停止、5℃以下で枯れてしまうそうですが、
まだ苗が小さいので、温室で少しでも大きくなってほしいですね

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2012.11.06 21:47|ホワイトサポテ
さてさて、寒くなり、植物の成長も一段落してきたので、
暫く登場させていなかった果樹の現状報告をしていこうかと思います。

まず今回は、ホワイトサポテです

大きくなりました
↑今年お迎えしたゴールデングローブ。

毎日見てると、あまり変化がないように感じますが、
前回の写真と見比べると、幹も太くなり、葉の数もかなり増えました

ゴールデングローブは、特に問題なく、いい感じなのだけれども、
こちらに、大変残念な事になっているサポテが1本・・・

ひどい樹形w
↑今現在のバーノンじゃない疑惑のバーノンです
幹が”くの字”になってます
そして、前回出てきていた新しい枝は垂れ、
特に誘引もしていないのに地面と水平方向に・・・これはひどい・・・!

エスカレーターが更に進化
↑横から見るとこんな感じ。
上りエスカレーターだけでなく、下りエスカレーターが増設されました
片方だけに全ての枝が集中しているので、重さで幹が斜めになる始末です;

K文字仕立て!
↑後ろです。
・・・なんでしょうね、これは。
一文字仕立てならぬ『K文字仕立て』とでも呼びましょうか
もう、どう修復したらいいのか、私にはわかりません

・・・とまぁ、ひとりだけ台風被害にでも遭ったかのような
酷すぎる樹形のバーノンですが、枝が水平になった方が花芽が付き易いそうなので、
プラスに考える事にします

そして!
花芽は沢山です
↑その通り、待ちに待った花芽が沢山出てきました

いやぁ、酷いまま放置していてよかったよかった(?)
今年こそは、花を写真にバッチリ収めて、正体を暴いてやろうと思います。

こっちはまだ;
↑ゴールデングローブは、まだ花芽なしです

サポテの花粉は、結構保存がきくそうですが、
それでも開花ができるだけ揃ってくれると嬉しいんだけどな~

サポテミルク
↑少し前に、お取り寄せしたサポテを、牛乳と一緒にジュースにしてみました。

大変濃厚で、とってもおいしいサポテミルクでした
いつか自家製サポテを、贅沢にジュースにできるくらい収穫してみたいですね。

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2012.11.05 21:28|DIY
11月に入って、一気に寒くなってきましたね。
昨年の今頃は、もっと暖かかったと思うのですが・・・

という事で、かわいい熱帯果樹達に、
冬を元気に乗り越えてもらう為に、10月末に温室を出しました。

我が家のビニール温室は、南栄工業のグリーンハウスNH-10(一坪)です。

今回は、購入を検討されている方の参考になればという事で、
簡単ではありますが、組み立てを載せていきます

下の骨組み
↑まず、ベース部分となるパイプを組んでいきます。
ジョイント部にパイプを差し込んでいくだけです。

真ん中~
↑中間部となるパイプを組みます。

上を作って骨組み完成~
↑天井部分を作って、骨組みは完成です

各パイプに、どこの部分のパイプであるかをマジック等で書いておけば、
次回の組み立てがスムーズになります

一番つらいビニールw
↑完成した骨組みに、ビニールをかぶせます。
背の低い私には、これが1番大変ですねw

背面には、換気用の小さな窓(?)があります。
入り口は、きちんとしたドアになっているタイプもあったと思いますが、
スペースの関係で、ファスナー式のにしました。

初めて作った時は、説明書とにらめっこだったので、
1時間以上かかってしまいましたが、今年は30分もかかりませんでした。
女ひとりでも組み立ては問題ないと思います
最大の難関は、温室を組み立てるまでのやる気が中々出ない事でしょうかw

温風器
↑温風器を天井から吊るして終了です

温風器は、総和工業のSF-1008Aです。
ポリダクトが付いているので、暖かい空気が循環しやすくてオススメです。
送風中は、音がちょっとうるさいですが、外に設置なら問題ないでしょう。

完成後、果樹達を詰め込みまくりましたが、
やはり全員は無理でしたので、今年は室内越冬組も出てしまいました

まぁ、そんなこんなで、温室組立て編でした!
冬越し中の果樹模様は、また別に紹介したいと思います

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こぴむす

Author:こぴむす
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